年齢を重ねても好印象をキープできる
エグゼクティブの「健康&美容術」
たかが肌荒れと侮るなかれ──肌は“免疫器官”なのだから。ウイルスなどの侵入を阻み、体内の大切な水分を保持するという“バリア機能”を持つ皮膚をケアすることは健康に生きるための必須条件だ。特に代謝が落ちるミドルエイジにおいて健康と美容は切っても切れない密接な関係。男性美容研究家の藤村 岳さんが選んだ最新&最高峰のコスメと美容術をご紹介。

美容成分を肌にしっかり閉じ込める
クリーム
化粧水で潤いを補給したら、最後に油分のあるクリームでフタをするべし。油分を毛嫌いする男性も多いが、それは誤り。バリア機能の最外層で守りを固めている大切な味方だということを認識して欲しい。中年こそ上質なクリームで、艶肌を目指せ!
SK-II(エスケーツー)
スキンパワーアドバンストクリーム


発酵の力をいち早く採り入れた同ブランドはエイジングの火種にアプローチ。ご存じの独自成分“ピテラTM”と新配合の“キンレンカエキス”などの力で、なめらかでキメの細やかな肌へと導いてくれる。80g 2万4200円〈実勢価格・編集部調べ〉(P&Gプレステージ)
CLARINS(クラランス)
クラランス プレシャスラ クレーム リッシュ


ヒゲ剃りで傷つきやすい男性にこそ濃厚な質感のクリームが必須。そんな時、クラランスの中でも別格のこちらなら“月下美人クリオエキス”(セレウスグランディフロラス花エキス《整肌成分》)などが輝きに満ちた生き生きとした表情へと誘う。手のひらで 5秒温めて香りをかぎ、塗布しよう。50ml 4万4000円(クラランス)
[MEN’S EX Autumn 2023の記事を再構成]
※表示価格は税込み。