絶景と美酒美食に酔いしれる!
NAPAで愉しむラグジュアリーワイン旅

ワイン好きな方なら一度は行ってみたい、カリフォルニアワインの聖地といえばナパバレー。日本からは東京─サンフランシスコ空港まで約9時間半、そこからクルマで約1時間半とサンフランシスコ市内からのアクセスが便利。日本で大人気のケンゾー エステイトに地元の老舗ワイナリー、またワイン旅をラグジュアリーに盛り上げてくれるホテルや食スポットの最新事情をご紹介!
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ダウンタウンに点在する「テイスティングルーム」へ!
WINE TASTING ROOM
図り売りのようにグラスワインを満喫


ダウンタウンの街中には、歩いて行ける「アーバンワイナリー」がたくさんある。ワイナリーより遅くまで営業していることが多いので、夕食前のアぺスポットとして活用してもいい。入手困難なワインが販売されていることも多く、気になる銘柄をグラスで楽しめる絶好の機会なのだ。
URL:https://www.visitnapavalley.com/wineries/tasting-rooms-wine-shops/
Instagram:@visitnapavalley
MAP:NAPA
NAPAを知る

北は温暖、南は冷涼で多様なワインが生まれる
ナパバレーは、カリフォルニア州の中西部に位置する渓谷地帯。アメリカの政府公認ワイン指定地域AVA(American Viticultural Areas)の中でも、ワインの筆頭産地といえる。谷(Valley)の両側は東西2つの山脈に挟まれ、日中は温暖で湿度が低いが朝晩は冷え込むという気候の特徴がある。海流からくる霧や冷風が南から北に向かって流れ込むので、南にいくほど涼しく冷涼、北へ行くほど霧の影響は低くなり日中も日当たりがよく温暖となる。約500軒以上のワイナリーが各所に点在するが、エリアごとに気候や土壌の特徴が異なり、ワインの味も多様性に富む。
ナパバレーウェルカムセンター

ナパバレー南部に位置するダウンタウンの中心に「ナパバレーウェルカムセンター」がある。ここですべての街の情報や、近日中に行われるイベントの情報などを得ることができ、またナパならではの「Napa Valley」と記されたキャップやワイン関連グッズなどオリジナルのナパ土産も調達可能。
https://www.visitnapavalley.com/
[MEN’S EX Spring 2023の記事を再構成]
取材協力=サンフランシスコ観光協会、ナパバレー観光局、ユナイテッド航空
※表示価格は税込み。