“これは絶対に名作になる!”というヒット確実の名作の“たまご”たちを編集部員が徹底討論。
ナイスミドルに相応しい大人のエコ鞄
ショッピングバッグ

橋本これまで本誌でも何度か紹介してきたエコバッグ、もはや必需品ですよね。
内田そうそう、最近は種類もグッと増えて、選ぶのに悩む方も多いみたいだよ。
橋本お洒落ミドルも納得の上品顔を銀座の名店、和光で見つけてきました! サイズやデザインが違う2タイプあります。
内田確かに、レザーとのコンビが上品で、買い物バッグに見えないところも◎。マチがあると、安定感があって商品の傾きや潰れを防止できるから安心だよね。
橋本しかも、底マチもレザーとのコンビで、被せの部分にはアクセントカラーのヌメ革を用い、ジャカード柄の再生ナイロンとのコントラストが映えるスタイリッシュな雰囲気なんですよね。
内田さすが、皮革産業が盛んなスペイン、バスクの老舗ブランド。ポーチに収納しておけるので、鞄にも常備しやすく、サイズも手頃で普段使いしやすそう。
橋本ハンドルも長くて肩掛けできるトートタイプ。和光の限定商品なんです。
内田これなら、ショッピング以外にも様々なシーンで活躍してくれそう。
橋本はい、高級スーパーやデパ地下で広げても、気後れする心配はありません。
内田新生活が始まるこれからの季節に向けて、ギフトとしても喜ばれそうだね。

買い物鞄も上品ミドルはファッション感覚で愉しみたい いずれもレザーと再生ナイロンによるコンビ使い。種類によって畳み方が異なる。各3色。メイン写真右:縦35×横28cm×マチ8cm。1万3000円、同左:縦31×横30×マチ15cm。1万8000円(和光)
話したのはこの2人
内田さやか(副編集長)
買い物は週1回と決めてまとめ買い。エコバックは複数所有し、用途やシーンに合わせて使い分ける。
橋本慎司(ファッション担当)
買い物袋は有料レジ袋一辺倒……だが、レザーとコンビの今作は、ついに欲しくなると興奮気味。
Brand HistoryBOX SAN SEBASTIAN(ボックス サンセバスチャン)
1948年にスペイン・バスク地方の港町、サンセバスチャンで創業した革ブランド。熟練職人による伝統的手法で作られるハンドメイド鞄で名高い。
[MEN’S EX 2021年4月号DIGITAL Editionの記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
※表示価格は税抜き