ドミニック フランスの紳士服地に注目。今季リリースされた人気の定番は?

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ドミニック フランス
写真左:創業者のルネ・ブランドー氏。ドミニック フランスは1939年パリのネクタイメーカーとして創業された。

ドミニック フランスとはどんなブランドか?

まずは「ドミニック フランス」というブランドについて簡単に紹介しよう。

ドミニック フランスは、1939年パリのネクタイメーカーとして創業。そのネクタイ製作は、素材のシルク糸選びから、リヨンの専属工場での織りデザイン、裁断、縫製まですべての工程を自らが手掛けるというこだわりようだ。

生地は、通常の絹の3倍近い密度を持つヘビーシルクを35mしか織らせず、正バイヤスに裁断するため同じ色柄のものは140本しか製作されない。その特性は、打ち込みが良く芯もあって丈夫でしなやか、あわせて皺になりにくいという優れたものとなる。

そういったこだわりを持って製作されたネクタイだからこそ、価格も高価でありながら、流行に左右されないオーソドックスなデザイン、フランスらしいシックな色合いはお洒落好きなパリの男性に大人気を博したという。

そして1984年紳士服地をスタート。ドミニック フランスの服地は、英国やイタリアなどの老舗の有名メーカーで織られている。輝かしい伝統だけにとどまらず、常に新たな挑戦で時代を超えたスタイルを創りあげていく精神を基に今日に至る。

そんなドミニック フランスから、今季も人気の定番服地がリリースされた。

リネン素材の「プラージュ ドゥ ニース」は色数の豊富さが特徴のひとつ。ジャケット、パンツとお好みのスタイルを選ぶことができる。

リネン素材の「プラージュ ドゥ ニース」は色数の豊富さが特徴のひとつ。ジャケット、パンツとお好みのスタイルを選ぶことができる。

リネンはシワが・・・という心配もあるが、年齢を重ねた顔のシワがとても素敵なように、リネンのシワもひとつの味として楽しみたい。

リネンはシワが・・・という心配もあるが、年齢を重ねた顔のシワがとても素敵なように、リネンのシワもひとつの味として楽しみたい。

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2019年VOL.304月号

2019

VOL.304

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