【JINS Design Project】で考察する、ビジネスマンこそメガネは「メタルフレーム」がいい理由

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メガネ1万8000円(レンズ込み)/JINS(JINS) スーツ12万円/タリアトーレ、ネクタイ1万9000円/ニッキー (以上シップス 銀座店) シャツ4万4000円/ハンド レッドハンズ(トゥモローランド)

知的な印象作りにおいて、メガネそのものが有効なのは周知の事実。ビジネスでは、特にその恩恵に預かれる。とはいえ、メガネならどれでも良いわけでは当然なく、その選びには一考が必要だ。

オフィス街を見渡してみると、かなり着用率が高いのがセルフレーム。いわゆる黒縁メガネが人気のようだ。しかし、ここ最近、実は「メタルフレーム」の注目度も上昇している。そのシャープな素材感は、知的演出においてより有効なだけに、見逃せないところだ。

そんな中、オススメなのがJINSのデザイナーコレクション「JINS Design Project」。今年発売になった第4弾の「アルベルト・メダ」は、ヒンジのデザインから逆算したシャープなメタルフレームがなんともカッコいい。

そこで、プライベートに加えて役としてもメガネを掛ける機会が多いという俳優・前川泰之さんにこのメガネの魅力を体感してもらった。

俳優・前川泰之さんが考える「仕事の印象を上げるメガネ」とは――?

スーツ9万9000円、シャツ2万1000円/以上トゥモローランド ピルグリム(トゥモローランド) ネクタイ1万6300円/エリコ フォルミコラ (シップス 銀座店) チーフ<スタイリスト私物>

選ぶ人 俳優 前川泰之さん
『MEN'S EX』本誌では表紙を飾るなど、メンズファッション誌面に登場すると同時に、俳優として活躍。役以外でのメガネ姿は少ないが、実はプライベートではメガネを愛用。

教える人 ファッションディレクター 森岡 弘さん
ファッション誌をはじめ、著名人やアスリートなどのスタイリングも手がけると同時に、ブランドへのコンサルティングなど、ファッションディレクターとしても活躍。

前川:普段掛けているのは黒のセルフレーム。長年使い慣れているのですが、ありきたりなのでそろそろ変えても良いかなと考えているところです。それに、長時間台本を読んでいると、目が疲れるだけじゃなくたまに耳が痛くなることもありますし。

森岡:特に太い黒のセルフレームだと、重たく感じますからね。見た目も、ちょっと若作り感と画一的な雰囲気が出てしまいます。その点、メタルフレームは軽く柔軟で、見た目もシャープで洗練された印象になります。

前川:実は、メタルフレームを撮影以外で掛けたことがないんです。どこか、オジサンなイメージがあるんですよね。

森岡:確かに、シルバーやゴールドのメタルフレームは、前川さんぐらいの年齢の方が掛けると、見た目年齢が上がる可能性はあります。でも、それは選び方次第で解決できます。今日用意したJINSが世界中のクリエイターと協業する「JINS Design Project」はいいですよ。第4弾となる「アルベルト・メダ」コレクションからリリースされたメタルフレームは、堅苦しさやオジサンっぽさは微塵もありません。

前川:なるほど、確かに一般的なメタルフレームの印象とは違いますね。これなら、セルフレーム一択だった僕も、興味が湧いてきました。

森岡:では、役作りのように、見せたい印象別にコーディネートしてみましょう。

■JINS Design Project × Alberto Meda

上左:Meda UNO/上右:Meda DUE/下左:Meda TRE/下右:Meda QUATTRO

デザイナーであるアルベルト・メダの名前を取って、「Meda UNO」「Meda DUE」「Meda TRE」「Meda QUATTRO」と名づけられた4型のメタルフレーム。UNO~QUATTROは、イタリア語の数字で1~4を表す。UNOとDUEは、フレームとテンプルの素材を変えてあり、TREとQUATTROはフレーム・テンプルともに極薄のシートメタルを採用。ヒンジのデザインから考えていったという独特のデザインは、スーツスタイルを格上げすること間違いなし! 各1万8000円(レンズ代込み)

JINS Desgin Project × Alberto Medaのメガネの詳細はコチラ >>

アルベルト・メダって、どんな人?

イタリア・ミラノを拠点に活動するインダストリアルデザイナー。1945年イタリア・トレメッツィーナ生まれ。ミラノ工科大学で機械工学を学んだのち、1973年よりインテリアブランドのKartellでテクニカルマネージャーを務める。その後フリーランスデザイナーとして、アルファロメオなど多くの企業にデザインを提供。イタリアのデザイン賞「ADIコンパッソ・ドーロ・アワード」で、多数の受賞歴を誇る。現在もデザイナーとして一線で活躍すると共に、2016年からはミラノ工科大学の科学委員会メンバーも務める。

アルベルト・メダ
<strong><big>クラシックにしてモダンなメタルラウンドの「Meda UNO」</big></strong><br />クラシカルなラウンドを、アルミによりシャープに演出したメダ・ウノ。

クラシックにしてモダンなメタルラウンドの「Meda UNO」
クラシカルなラウンドを、アルミによりシャープに演出したメダ・ウノ。

<strong><big>クールなだけでなく親しみのある質感</big></strong><br />シャープさの中にもどこか温かみのある、マット仕上げのメタル。

クールなだけでなく親しみのある質感
シャープさの中にもどこか温かみのある、マット仕上げのメタル。

<strong><big>スリットが一体感を生み出すヒンジ</big></strong><br />フロントとテンプルに統一感を持たせ、全体の調和を目指した。

スリットが一体感を生み出すヒンジ
フロントとテンプルに統一感を持たせ、全体の調和を目指した。

<strong><big>丸みを帯びていながら、質感はシャープ</big></strong><br />ラウンドならではの柔らかさと、メタルの洗練さが好バランスで両立。

丸みを帯びていながら、質感はシャープ
ラウンドならではの柔らかさと、メタルの洗練さが好バランスで両立。

<strong><big>ラバーとのコンビで、耳への当たりは柔らかく</big></strong><br />テンプルエンドは、より柔軟で肌触りの良いラバーで切り替えられる。

ラバーとのコンビで、耳への当たりは柔らかく
テンプルエンドは、より柔軟で肌触りの良いラバーで切り替えられる。

<strong><big>メタルフレームビギナーにオススメの「Meda DUE」</big></strong><br />ウェリントンとスクエアの中間的デザインが特徴のメダ・ドゥエ。

メタルフレームビギナーにオススメの「Meda DUE」
ウェリントンとスクエアの中間的デザインが特徴のメダ・ドゥエ。

<strong><big>良い意味でクセのない、オールラウンダー</big></strong><br />ビジネスで人気のスクエアから、一歩踏み出すのに打ってつけ。

良い意味でクセのない、オールラウンダー
ビジネスで人気のスクエアから、一歩踏み出すのに打ってつけ。

<strong><big>一体感あるヒンジと、柔軟性の高いテンプル</big></strong><br />継ぎ目のないヒンジデザイン。テンプルはアルミとラバーのコンビ。

一体感あるヒンジと、柔軟性の高いテンプル
継ぎ目のないヒンジデザイン。テンプルはアルミとラバーのコンビ。

<strong><big>個性的なツーブリッジながら、チタンで馴染み良しの「Meda TRE]</big></strong><br />シート状のチタンによるシャープさが、キャラの強さを程よく抑制するメダ・トレ。

個性的なツーブリッジながら、チタンで馴染み良しの「Meda TRE]
シート状のチタンによるシャープさが、キャラの強さを程よく抑制するメダ・トレ。

<strong><big>可動域を広めた、独自開発のヒンジ</big></strong><br />シート状のチタンをバネのように組み合わせることで、ヒンジの可動域を拡大。

可動域を広めた、独自開発のヒンジ
シート状のチタンをバネのように組み合わせることで、ヒンジの可動域を拡大。

<strong><big>下リムをなくすことで、すっきりした表情に</big></strong><br />レンズを透明なナイロン糸で留めることで、印象は意外にも控えめに。

下リムをなくすことで、すっきりした表情に
レンズを透明なナイロン糸で留めることで、印象は意外にも控えめに。

<strong><big>シート状ならではの高い柔軟性</big></strong><br />薄いシート状にしたチタンによって、テンプルの柔軟性をより高めた。

シート状ならではの高い柔軟性
薄いシート状にしたチタンによって、テンプルの柔軟性をより高めた。

<strong><big>貫禄ブロウが、都会的な洗練顔の「Meda QUATTRO」</big></strong><br />シートメタルならではの薄さで、貫禄のブロウタイプをシャープに見せるメダ・クアトロ。

貫禄ブロウが、都会的な洗練顔の「Meda QUATTRO」
シートメタルならではの薄さで、貫禄のブロウタイプをシャープに見せるメダ・クアトロ。

<strong><big>ネジなしで組まれたヒンジ</big></strong><br />ネジなしで組まれたヒンジは、ラウンドになったパーツの部分が絶妙なアクセントに。

ネジなしで組まれたヒンジ
ネジなしで組まれたヒンジは、ラウンドになったパーツの部分が絶妙なアクセントに。

<strong><big>メリハリある遊びで、ビジネスでも安心。</big></strong><br />ブラックカラーのみ採用される、ヒンジパーツでの差し色。赤が遊び心を。ブラックカラーのみで採用される差し色は、掛けている状態では露出しない。

メリハリある遊びで、ビジネスでも安心。
ブラックカラーのみ採用される、ヒンジパーツでの差し色。赤が遊び心を。ブラックカラーのみで採用される差し色は、掛けている状態では露出しない。

<strong><big>オジサンに見えない、計算されたシルエット</big></strong><br />丸みのあるものが多いブロウだが、クアトロはやや横長なので若々しく見える。

オジサンに見えない、計算されたシルエット
丸みのあるものが多いブロウだが、クアトロはやや横長なので若々しく見える。

<strong><big>シートメタル+ラバーで、耳への負担を軽減</big></strong><br />テンプルエンドはラバーで切り替えることで、肌触りの良さを求めた。

シートメタル+ラバーで、耳への負担を軽減
テンプルエンドはラバーで切り替えることで、肌触りの良さを求めた。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019年VOL.306月号

2019

VOL.306

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