10年使い続けたい【英国ブライドルレザーの名刺入れ】3傑はコレ!

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集合カット
表面がやや粉っぽいのは、革内部に染み込ませた蝋が浮き出てきたもの。これはブルームとよばれるブライドルレザーの証だ。右から、1万8000円/グレンロイヤル(ブリティッシュメイド 銀座店) 2万7000円/エッティンガー(エッティンガー銀座店) 2万円/ホワイトハウス コックス(グリフィンインターナショナル)

名刺入れにもよく用いられるブライドルレザーとは、もともと馬具用に開発された英国伝統革のこと。牛革に蝋などをしみこませて繊維を引き締めたこの革は、堅牢でしなやかなため、長らく人の命を預かる手綱や鞍などに用いられてきた。現在はこの特性をいかし、革小物に採用。使い続けると味や艶が増すエイジングの特性もあることから、革を自分好みに育てたい人たちに人気がある。今回はそんな英国ブライドルレザーブランドから3トップを紹介。一つの名刺入れを愛着をもって長く使い続ける姿は、安心や信頼といった好印象にも繋がるはずだ。

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365DAYS今日のVゾーン

2019年Jun. VOL.302月号

2019

Jun. VOL.302

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