機能的かつモダンな英国ウールコートを選ぶなら――?【水・木曜日の英国アウター】 

Facebook
Twitter

やっぱり安心、英国アウター―「今」な王道スタイル1週間―

コンサバ手帖「やっぱり安心、英国アウター」シリーズ

マッキントッシュのコートを着たモデル
水曜日 コート14万5000円/マッキントッシュ(マッキントッシュ青山店) スーツ26万2000円/ラルディーニ(グジ東京店) シャツ3万3000円、タイ1万9000円/以上ターンブル&アッサー(ヴァルカナイズ・ロンドン)
ギーブス&ホークスのコートを着たモデル
木曜日 コート45万円/ギーブス&ホークス(ヴァルカナイズ・ロンドン) スーツ39万円/イザイア(イザイア ナポリ 東京ミッドタウン) ニット2万4000円/アンドレア フェンツィ(コロネット) 靴9万5000円/フラテッリ ジャコメッティ(ウィリー)

このシャープさが英国コートの醍醐味

昨日のプレゼン、自分的にはやり切ったと思う。あとは結果を待つのみだ。ともあれ正 念場を乗り切って、日常が戻ってきた。気分も変わって、ウールのコートに手が伸びる。英 国のウールコートはイタリアものにはないシャープさが魅力だ。水曜はマッキントッシュの「GM−001」。ゴム引きではなくロロ・ピアーナの「ストームシステム」ウール製だ。身頃はゆったりしつつ、ストンとしたIラインなのがいい。クラシックとモダンが共存した独特の佇まいはマッキントッシュならではだと思う。

木曜はギーブス&ホークス。身頃内側のタグにはロイヤルワラントが3つ。これがなんともアガる。直線的なカッティングで、ノータイでもキリッとして見えるところに、サヴィル・ロウの風格を感じずにいられない。そんなことを考えながら歩いていたら、老舗の喫茶店が。よし珈琲を一杯いただいていくか......いや、クリームソーダもいいな。



※表示価格は税抜き
[MEN'S EX 2019年1月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019年Feb. VOL.298月号

2019

Feb. VOL.298

2

  1. 1

SHOES

人気の靴 その歴史

pagetop