休日のアウターは「ラグランスリーブ」を選べば今っぽく着こなせる

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休日に欠かせないリラックス感の演出。だが、大人にふさわしい品は保つべき。それを両立させてくれるのがラグランスリーブだ。ミリタリーを発祥とする襟元から肩、袖が一体になった作り。肩からのなだらかな落ち感が、適度なユルさを生んでくれる。無論、選び方&合わせ方次第で断然、今っぽくも着こなせる。おりしもビッグシルエットが旬。ゆったりとした雰囲気でトレンドもさりげなく滲ませられる。定番ながら、やっぱり頼りになるアイテムなのだ。

グレンフェルのアウター着用モデル
ニット2万4000円/タリアトーレ(トレメッツォ) パンツ8万5000円/ヤコブ コーエン(ヤコブ コーエン GINZA SIX) 時計3万1000円/ダン・ヘンリー(コンティニュエ エクストラ・スペース) 靴2万3000円/ウォルシュ × シップス(シップス 銀座店)
グレンフェルのアウター肩の寄り
グレンフェルのアウター

グレンフェル
GRENFELL

すっきりとまとめつつ肩周りだけでユルさを演出
元々はゴルフ用アウターとして誕生したハリントンジャケット。肩に余裕を生むラグランスリーブをはじめ、袖先や裾のリブなど、スポーティな仕様が、着心地はもちろん見た目にもリラックスした印象に。一方で、高密度に織り上げたグレンフェルクロスは滑らかで、上質感も両立。5万7000円(コロネット)

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2018年Oct. VOL.294月号

2018

Oct. VOL.294

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