「定番色のスーツを、いつもよりお洒落に見せるテクニック」【Mr.Davidに学ぶ胸元10の実例】

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モデルにしてインスタグラマーでもあるMr.Davidの着こなしから、この時期お手本になりそうなダークスーツスタイルを中心にチェック。グレーや紺といった誰もが持っている定番色スーツでも、何を選ぶか、どう着こなすかで、好印象に導けるもの。むしろ、女性が振り向くのはこんな硬派なコーディネートだったりする。

Instagram:Mr David @mr_david_style

Mr.David Diary vol.5: https://www.mens-ex.jp/column/feature/180809_8694.html

<strong>1.定番スーツほど胸元は鮮度を意識</strong><br />ざっくりした風合いが冬らしいグレースーツ。時代に左右されないこんなスーツには、旬の丸襟シャツや紋章柄のネクタイなどで、トレンドを一匙二匙盛ると今年らしい印象になる。

1.定番スーツほど胸元は鮮度を意識
ざっくりした風合いが冬らしいグレースーツ。時代に左右されないこんなスーツには、旬の丸襟シャツや紋章柄のネクタイなどで、トレンドを一匙二匙盛ると今年らしい印象になる。

<strong>2.かすれたストライプなら印象ソフト</strong><br />押し出しの強い黒のストライプスーツも、かすれたようなチョークストライプなら柔らかい印象に。ネクタイはMr.Davidのように、硬く小さく結んだほうが断然スマートだ。

2.かすれたストライプなら印象ソフト
押し出しの強い黒のストライプスーツも、かすれたようなチョークストライプなら柔らかい印象に。ネクタイはMr.Davidのように、硬く小さく結んだほうが断然スマートだ。

<strong>3.全身のトーンを揃える</strong><br />グレースーツには、実は水色のシャツとネクタイがよく似合う。これは新鮮味を出したいときに、実践したいカラーコーディネート。ちなみに柄物を掛け合わせるほど、お洒落な印象は高まる。

3.全身のトーンを揃える
グレースーツには、実は水色のシャツとネクタイがよく似合う。これは新鮮味を出したいときに、実践したいカラーコーディネート。ちなみに柄物を掛け合わせるほど、お洒落な印象は高まる。

<strong>4.柄物同士はメリハリをつければ難なく攻略</strong><br />ウインドウペーンとよばれる大きな格子柄のスーツには、小柄のネクタイがバランスグッド。柄物同士でもメリハリをつければ、柄が干渉し合うことなくすんなり馴染む。

4.柄物同士はメリハリをつければ難なく攻略
ウインドウペーンとよばれる大きな格子柄のスーツには、小柄のネクタイがバランスグッド。柄物同士でもメリハリをつければ、柄が干渉し合うことなくすんなり馴染む。

<strong>5.お得なウインドウペーンスーツ</strong><br />格子柄が地色に馴染んだウインドウペーンのスーツなら、無地スーツ感覚でコーディネートできて、無地スーツよりも洒落て見えるところがお得感あり。さらに紺無地ネクタイでシャープにまとめ、シャツをラウンドクレリックで少し柔らかさを加えると、ご覧の通りの洒落感に!

5.お得なウインドウペーンスーツ
格子柄が地色に馴染んだウインドウペーンのスーツなら、無地スーツ感覚でコーディネートできて、無地スーツよりも洒落て見えるところがお得感あり。さらに紺無地ネクタイでシャープにまとめ、シャツをラウンドクレリックで少し柔らかさを加えると、ご覧の通りの洒落感に!

<strong>6.黄金配色は丸暗記</strong><br />グレースーツ、水色のシャツ、茶系のネクタイは、やりすぎに見えることなくスタイリッシュに見せられる黄金配色。素敵な配色は丸暗記しておけば、オフの着こなしにも応用できて便利だ。

6.黄金配色は丸暗記
グレースーツ、水色のシャツ、茶系のネクタイは、やりすぎに見えることなくスタイリッシュに見せられる黄金配色。素敵な配色は丸暗記しておけば、オフの着こなしにも応用できて便利だ。

<strong>7.スリーピースはやりすぎ注意</strong><br />管理職の貫禄を手軽に醸し出せるスリーピーススーツ。ベストが加わる分、配色は引き算するとうるさく見えない。Mr.Davidはスーツの柄色である水色を、シャツとネクタイで拾って統一感を出したのがさすが。

7.スリーピースはやりすぎ注意
管理職の貫禄を手軽に醸し出せるスリーピーススーツ。ベストが加わる分、配色は引き算するとうるさく見えない。Mr.Davidはスーツの柄色である水色を、シャツとネクタイで拾って統一感を出したのがさすが。

<strong>8.「何だか素敵」に見せる明るいネイビー</strong><br />一口にネイビースーツといっても、様々なトーンがある。若々しく親しみやすい印象を演出するなら、こんな明るめのネイビーを。襟元に立体感を演出したカラーバーも好印象に貢献。カジュアルシャツの襟を少し立てるとこなれて見えるように、立体感を意識することはお洒落に見せる常套手段だ。

8.「何だか素敵」に見せる明るいネイビー
一口にネイビースーツといっても、様々なトーンがある。若々しく親しみやすい印象を演出するなら、こんな明るめのネイビーを。襟元に立体感を演出したカラーバーも好印象に貢献。カジュアルシャツの襟を少し立てるとこなれて見えるように、立体感を意識することはお洒落に見せる常套手段だ。

<strong>9.ジャケパンの必勝法</strong><br />柄物のジャットに、どんなパンツを組み合わせたらよいか分からない……。ジャケパンスタイルにこんな苦手意識を持っているのなら、このように全身紺系でまとめてしまえば最速でお洒落に見える。

9.ジャケパンの必勝法
柄物のジャットに、どんなパンツを組み合わせたらよいか分からない……。ジャケパンスタイルにこんな苦手意識を持っているのなら、このように全身紺系でまとめてしまえば最速でお洒落に見える。

<strong>10.この手があったか!</strong><br />マンネリを打破したいときは、スーツ以外のシャツ、ネクタイ、チーフを同系色の柄違いでまとめてみよう。Mr.Davidはブラウンとオレンジの2色しか使っていないのに、只者ではない存在感を発揮。

10.この手があったか!
マンネリを打破したいときは、スーツ以外のシャツ、ネクタイ、チーフを同系色の柄違いでまとめてみよう。Mr.Davidはブラウンとオレンジの2色しか使っていないのに、只者ではない存在感を発揮。

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2018年Dec. VOL.296月号

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