誰でも優しくお洒落に見える「メランジ調」Vゾーン6選

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誰でも優しくお洒落に見える「メランジ調」Vゾーン6選

気張らずセンスよく見せるための手っ取り早い方策が、メランジ調生地の活用。理由は、単色のように見えてそれより奥行きがある"1.5色"ライクな発色だ。単色よりも中庸的なトーンになるため、他アイテムの色柄とも馴染ませやすく、カンタンに配色上手になれるのも、メランジならではの魅力と言えるだろう。

メランジ調の"1.5色"で実現しよう!(写真6枚)

クレジット 1.スーツ24万2000円/ルイジ ボレッリ(バインド ピーアール) シャツ4万3000円/フライ(バーニーズ ニューヨーク) タイ2万円/フランコ バッシ(グジ 東京店) チーフ4000円/フェアファクス(フェアファクスコレクティブ)

2.ジャケット4万円/マッキントッシュ フィロソフィー(SANYO SHOKAI) シャツ2万9000円/バルバ(グジ 東京店) タイ1万4000円/エリコ フォルミコラ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) チーフ4000円/フェアファクス(フェアファクスコレクティブ)

3. ジャケット10万5000円/ボリオリ(ボリオリ 東京店) シャツ2万7000円/バグッタ(トレメッツォ) タイ6800円/ユニバーサルランゲージ(ユニバーサルランゲージ 渋谷店))

4. スーツ24万円/パイデア(バインド ピーアール) シャツ7000円〈オーダー価格〉/麻布テーラー(麻布テーラープレスルーム) タイ6800円/ユニバーサルランゲージ(ユニバーサルランゲージ 渋谷店) チーフ4000円/フェアファクス(フェアファクスコレクティブ)

5. スーツ19万8000円/カルーゾ(シップス 銀座店) シャツ2万5000円/バグッタ(トレメッツォ) タイ1万6000円/ マッキントッシュ ロンドン(SANYOSHOKAI) チーフ4000円/フェアファクス(フェアファクスコレクティブ)

6. ジャケット3万9000円/ユニバーサルランゲージ(ユニバーサルランゲージ 渋谷店) シャツ2万2000円/バーニーズ ニューヨーク(バーニーズ ニューヨーク) タイ2万6000円/アット ヴァンヌッチ(グジ 東京店) チーフ7000円/フィオリオ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)


※表示価格は税抜き
[MEN'S EX 2018年11月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)
<b>1.ストライプスーツを主役に鉄板のブルーグラデを構築</b>
<br />
クラシック然としてアクの強いチョークストライプも、メランジ調だとどこかフランクな見映えになって取り入れやすい。スーツに豊かなニュアンスがあるため、シャツタイはシンプルに徹するのが基本。ここではサックスのツイルシャツ&ネイビーのカシミアタイを合わせて、爽やかなブルーグラデを構築した。好印象間違いナシの、鉄板コーデといえよう。

1.ストライプスーツを主役に鉄板のブルーグラデを構築
クラシック然としてアクの強いチョークストライプも、メランジ調だとどこかフランクな見映えになって取り入れやすい。スーツに豊かなニュアンスがあるため、シャツタイはシンプルに徹するのが基本。ここではサックスのツイルシャツ&ネイビーのカシミアタイを合わせて、爽やかなブルーグラデを構築した。好印象間違いナシの、鉄板コーデといえよう。

<b>2.メランジ調同士が織りなすシックにして趣満点のスタイル</b>
<br />
黒と白が入り交じり、遠目にはチャコールグレーに見える生地のジャケットをベースに、英国テイスト薫るクレリックシャツ&レジメンタルタイをコーデ。タイはシルクウール素材で、ネップ感強め。シャツの身頃もシャンブレー生地で、こちらもメランジがかった色合いだ。色柄は控えめでも、メランジ調を組み合わせることでニュアンス満点に仕上がるのだ。

2.メランジ調同士が織りなすシックにして趣満点のスタイル
黒と白が入り交じり、遠目にはチャコールグレーに見える生地のジャケットをベースに、英国テイスト薫るクレリックシャツ&レジメンタルタイをコーデ。タイはシルクウール素材で、ネップ感強め。シャツの身頃もシャンブレー生地で、こちらもメランジがかった色合いだ。色柄は控えめでも、メランジ調を組み合わせることでニュアンス満点に仕上がるのだ。

<b>3.メランジ調の中庸トーンがペイズリー柄を馴染ませる</b>
<br />
ネイビーをベースに青や白の糸が浮かぶ、ネップ感の豊かなジャケット。そのスポーティなテイストに合わせて、Vゾーンにはショート襟のストライプシャツを選んだ。一方、タイはペイズリー柄で渋さを演出。本来はアクの強いアイテムだが、コントラスト控えめのプリント柄&メランジ調ジャケットの包容力ならこの通り、すんなり馴染んでくれる。

3.メランジ調の中庸トーンがペイズリー柄を馴染ませる
ネイビーをベースに青や白の糸が浮かぶ、ネップ感の豊かなジャケット。そのスポーティなテイストに合わせて、Vゾーンにはショート襟のストライプシャツを選んだ。一方、タイはペイズリー柄で渋さを演出。本来はアクの強いアイテムだが、コントラスト控えめのプリント柄&メランジ調ジャケットの包容力ならこの通り、すんなり馴染んでくれる。

<b>4.ブラウンを基調に構築するトラッドが薫る温かなVゾーン</b>
<br />
温かなブラウンベースのメランジ調スーツを軸にしたスタイル。シャツはスーツの素材感に合わせ、無地ながら程よい表情のあるドビーツイルの一枚をセレクト。そこへ褪せたような配色のレジメンタルタイを合わせ、古きよきトラッドの趣薫るVゾーンを構築している。タイのストライプ色でスーツやシャツの色を拾うのが、スマートに装うポイント。

4.ブラウンを基調に構築するトラッドが薫る温かなVゾーン
温かなブラウンベースのメランジ調スーツを軸にしたスタイル。シャツはスーツの素材感に合わせ、無地ながら程よい表情のあるドビーツイルの一枚をセレクト。そこへ褪せたような配色のレジメンタルタイを合わせ、古きよきトラッドの趣薫るVゾーンを構築している。タイのストライプ色でスーツやシャツの色を拾うのが、スマートに装うポイント。

<b>5.鉄板のネイビー×ブラウンにメランジでさらなる奥行きを!</b>
<br />
ネイビーとブラウンという相思相愛の2色をベースにした定番コーデも、メランジ調を意識してアイテムを選べば奥行きのある表情に。ここでは、青糸が交じるツイーディなネイビージャケットと、目の粗い風合い豊かなレジメンタルタイを合わせた。シャツはタイやチーフの色柄が引き立つ白無地。ただしラウンドカラーゆえ、フランクな趣も備わっている。

5.鉄板のネイビー×ブラウンにメランジでさらなる奥行きを!
ネイビーとブラウンという相思相愛の2色をベースにした定番コーデも、メランジ調を意識してアイテムを選べば奥行きのある表情に。ここでは、青糸が交じるツイーディなネイビージャケットと、目の粗い風合い豊かなレジメンタルタイを合わせた。シャツはタイやチーフの色柄が引き立つ白無地。ただしラウンドカラーゆえ、フランクな趣も備わっている。

<b>6.メランジなら、個性のある色モノも意外やさらりと馴染む</b>
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ダークなエンジと明るい赤の糸が交じったメランジ調ジャケットは、意外やマイルドな印象。いざ羽織れば、馴染みのよさに驚くはずだ。シャツは、同色のエンジ×白のストライプ柄が鉄板の相性。ここでは、チーフも色合いの近い紫の一枚を選んで調和させた。タイはあえてのオリーブで変化を演出。異色でも馴染むのは、メランジ調の中庸トーンゆえだ。

6.メランジなら、個性のある色モノも意外やさらりと馴染む
ダークなエンジと明るい赤の糸が交じったメランジ調ジャケットは、意外やマイルドな印象。いざ羽織れば、馴染みのよさに驚くはずだ。シャツは、同色のエンジ×白のストライプ柄が鉄板の相性。ここでは、チーフも色合いの近い紫の一枚を選んで調和させた。タイはあえてのオリーブで変化を演出。異色でも馴染むのは、メランジ調の中庸トーンゆえだ。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2018年Dec. VOL.296月号

2018

Dec. VOL.296

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SHOES

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