日本で1万台売れたレンジローバーのコンパクトSUV「イヴォーク」がフルモデルチェンジ

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2代目イヴォークの変更点は?

新型レンジローバー イヴォーク


新型レンジローバー イヴォーク
大ヒットとなった初代モデルからデザインを大きく変えず、中身をリファインした最新のイヴォーク。グレード数は非常に多く2ℓ 200psのガソリンエンジン車が461万円~605万円、2ℓディーゼルエンジン車が523万円~821万円。他に2ℓ 249ps搭載モデル(602万円~799万円)と2ℓ 300ps(656万円~801万円)が用意されている。

ランドローバーのコンパクトSUV、イヴォークが2世代目にフルモデルチェンジした。イヴォークは2011年に初代が誕生して以来、ランドローバーのベストセラーになった。累計販売台数は、日本国内では1万台を、グローバルでは80万台を超えたという。

新型レンジローバー イヴォーク
ボディサイズは全長4371×全幅1996×全高1649mm。ニーズの高い街中でも扱いやすいコンパクトなボディとなっている。

イヴォークの魅力はなんといってもそのスタイルにある。先代ではSUVでありながら、2ドアクーペ、さらにはカブリオレまでを設定していたが、この新型では残念ながらクーペの設定はないようだ。しかし、車体後方にいくにしたがって独特な傾斜をみせるルーフラインと、上昇するウエストラインがあり、そのあいだのピラーやウインドウをブラックアウトすることで、スポーティにみせるレンジローバーならではのデザイン手法は先代から変わることなく継承されている。

新型レンジローバー イヴォークのタッチパネル
下段のタッチパネルではエアコンなどの快適装備の操作に加え、レンジローバー伝統のオフロード性能を支えているドライモードの切り替えなども行える。

さらに新型では"Reductionism(リダクショニズム=還元主義)"をテーマに掲げ一層のシンプル化が図られている。フロントまわりのボンネット、グリル、ヘッドライト、バンパーなどが面一に、またドアハンドルがドアパネルに格納される、デプロイアブル・ドアハンドルを採用する点などは、上級モデルの「ヴェラール」譲りのものだ。

新型レンジローバー イヴォークのバンパー
4EW性能だけでなく最大渡河水深600m、バンパーを凹凸で擦らないようなアプローチアングルやデパーチャーアングルもしっかりと確保されている。
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