マイルで取れるハワイ便の特典航空券が増加中。ルール変更も【得する旅のヌケ道#15】

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旅の手段も多様化している現代。大通りよりもヌケ道を選ぶのと同様、「より早く、安く、快適なスマート旅」を叶えるチエを、旅のスペシャリストがこっそり伝授!

マイルで取れるハワイ便が増加中!
鳥海 高太朗さん

教えてくれる人
航空・旅行アナリスト
鳥海 高太朗さん

航空・旅行業界のマーケティング戦略を主研究に、利用者・専門家の両方の立場から各種メディアで情報発信をしている旅のスペシャリスト。また、帝京大学非常勤講師や飛行機ニュースサイトである「ひこ旅」の編集長を務めている。

マイルで楽しむハワイ

度数の増加やルール変更でハワイの旅がグッと身近に

日本からハワイへの飛行機座席数が増加したことで、これまで以上に楽にハワイへ行ける状況が整いつつある。特に、ANAやJALのマイルを持っている人にとっては、特典航空券がぐっと取りやすくなったのだ。

ANAは、エアバスA380型機が5月24日から就航し、大幅に座席数が増えた。ANAマイレージクラブのマイルを使えば、エコノミークラスで往復3万5000マイル〜、プレミアムエコノミーで5万3000マイル〜の特典交換が可能に。また7月11日搭乗分までなら、エコノミークラス、プレミアムエコノミーの販売座席に空きがあれば、特典航空券で予約できるキャンペーンも実施している。

一方、JALでは便の選択肢も増えている。JAL便はもちろん、それに加えて提携しているハワイアン航空便もJALマイレージバンクで特典予約ができるようになった。さらに昨年秋より「JAL国際線特典航空券PLUS」という、予約状況に応じて必要マイル数を上下させるルールが適用され、JALハワイ便は片道2万マイル〜10万7000マイル(エコノミークラスの場合)の変動方式になった。少しでもマイルの出費を抑えたい人は片道2万マイルで取れる便を狙うといいだろう。

 

老若男女問わず思いきり楽しめるハワイに、マイルで出かけてみてはいかがだろうか。

今月のヌケ道

マイルで取れるハワイ便が増加中!

今年はハワイが注目されている。その理由は、ANAが5月24日より1機で520人を運べるエアバスA380型機を成田~ホノルル線に就航させ、マイルでは取りにくかったハワイ便が取りやすくなったこと。また、JALも空席の数に連動して必要なマイル数が上下する新ルールを昨年秋から開始し、マイルで乗れるチャンスが増えた。ちなみに、JALのエコノミークラスでは、片道最低2万マイルから。

ハワイの楽しみ方(フォトギャラリー)



[MEN'S EX 2019年7・8月号の記事を再構成](スタッフクレジットは本誌に記載)

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