新型BMW X3 MとX4 Mをサーキットで走らせたら、Mの実力を思い知った!

Facebook
Twitter
voice_20190713_car_11.jpg

今やSUVがスタンダードの時代

思い返せば、SUVをセダンのように走らせたのは、BMWが最初だった。初代X5である。あれから早20年が経とうとしている。世の中はSUVブーム真っ盛り。否、ブームではなく、もはやノーマルな選択がSUVカテゴリーであって、セダンやワゴンの類はアブノーマル、というわけだろう。

voice_20190713_car_22.jpg
X3をベースにした「X3 M」は2グレード構成。ベースグレードは1268万円で、装備を充実させた「X3 M Competition」は1368万円。
voice_20190713_car_33.jpg
2モデルとも4輪駆動モデルとなり、8速Mステップトロニックを採用。ボディサイズは全長4730×全幅1895×1675mm。

初代X5のサイズ感に近いモデルが、最新のX3だ。BMWのSUVシリーズにおいて中核となるモデルであり、(車名の数字をみれば分かるとおり)セダンでいうところの3シリーズに相当する。

このクラス(ミドルサイズの高級SUV)にはライバルも多く、メルセデス・ベンツでいえばGLC、アウディにはQ3がある。ジャガー Eペースやボルボ XC60、アルファ ロメオ ステルヴィオあたりも見逃せない。ライバルが多い=市場が活性している、というわけで、なるほどSUVはフツウの選択肢になった。

voice_20190713_car_44.jpg
インテリアのデザインはX3を踏襲。しかしMオリジナルのシートやシフトノブなど、機能性、高級感がキッチリと高められ、オーナーの満足度をしっかりと高めてくれる。 
今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019年VOL.304月号

2019

VOL.304

9

    123
  1. 1
  2. 123
  3. 2
  4. 123
  5. 3
・・・

SHOES

人気の靴 その歴史

pagetop