スバル レヴォーグで沖縄やんばるエリアへ。4輪バギーで沖縄の原生林を走る!

Facebook
Twitter

【スバル レヴォーグ × バギー】
クルマでいったい何しよう♪ 大人の車会見学

クルマでは行けない場所へ連れて行ってくれる乗り物、それが4輪バギーである。誰でも簡単に乗れて思いっきり大自然の中を走ることができるこの乗り物にトライするため今回は日本が生んだ遊びグルマの遺伝子を受け継ぐスバル レヴォーグで沖縄やんばるエリアを目指した。

スバル レヴォーグ × バギー


モータージャーナリスト 岡崎五朗さん

モータージャーナリスト
岡崎五朗

本誌お馴染みの自動車評論家。ナビゲーターとして様々な遊びに挑戦。乗り物はクルマ、バイクなんでも得意。

4レヴォーグで安心ドライブ
目指すはやんばる地区

これまでちょっと変わったアクティビティを選ぶことが多かったこの企画だが、今回は自動車企画らしくタイヤの着いた乗り物から選ぶことにした。サーキットやカート、バイクと候補は多いが、前から興味があった4輪バギーにトライすることとした。4輪バギーは日本全国色々なところで遊べるアクティビティだが、スバルさんのご協力でクルマを現地で調達できる算段がついたので、沖縄をチョイス。どうせ走るなら特色あるところを選ぼうと思い、沖縄の原生林を走ることに。今回はザ・リッツ・カールトン沖縄を拠点に撮影を敢行。ホテルを通じての予約も可能で、頼めばピクニックボックスも用意してもらえるそうだ。もちろん、楽しさに太鼓判を押しているという。

朝、沖縄那覇市のとまり埠頭に到着しているレヴォーグをピックアップ。そこから那覇市をグルっと回って沖縄自動車道に乗り、終点の許田ICを目指す。所要時間は1時間10分ほど。スバルが誇る先進安全技術「アイサイト・ツーリングアシスト」には、全車速追従機能付クルーズコントロールとアクティブレーンキープが含まれる。今回はそれほどのロングドライブではなかったが、この2つの機能がもたらす安心感と快適さはやはり絶大だ。最近はこの種のシステムを搭載する車種が増えてきたが、実用化が早かった分、スバルのシステムは制御の巧みさ、自然さが素晴らしい。とくに、渋滞時にも対応するクルーズコントロールの速度調整、車間調整は、まるでベテランドライバーの横に乗っているかのような安心感を与えてくれる。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019年May VOL.301月号

2019

May VOL.301

5

    123
  1. 1
  2. 123
  3. 2
  4. 123
  5. 3
・・・

SHOES

人気の靴 その歴史

pagetop