マシンも装備もレンタルできる「週末バイクレース」が想像以上にアツかった【40歳からの習い事】

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不定期連載:【40歳からの習い事】
vol.5 TKレンタルバイクレース

TKレンタルバイクレース

今の40代が青春時代を過ごした頃、世はバイクブームの真っ只中。レーサーレプリカと呼ばれたマシンに乗り、スポーツライディングを楽しんでいた人も少なくないはずだ。当時を思い出し、「また、あんな風にバイクに乗りたい」と思ってはいるけれど、なかなか思い通りに時間も作れず......という人におすすめしたいのが、レンタルバイクで楽しめるレース。対向車も歩行者もいないサーキットで安全にスポーツライディングを楽しめ、しかも自分のバイクも必要ない。そんな「TKレンタルバイクレース」に実際に参加し、サーキット走行の醍醐味を味わってきた。

マシンも装備も全てレンタルで挑戦できる

バイクブームが華やかだった頃、ライディングを楽しんでいた人なら、一度はレースに憧れたことがあるはず。とはいえ、実際にレースに参加するにはマシンのほかにも革ツナギなどの装備やマシンを運ぶためのトランスポーターなど用意しなければならないものが想像以上に多い。実際に走るためにはサーキットライセンスも必要だし、継続的に参戦するにはタイヤ代だってバカにならない(レース用のハイグリップタイヤは価格も高い)。

革ツナギやブーツなどを貸し出し

そんなレース参戦のためのハードルを大きく引き下げてくれるのが、今回参加した「TKレンタルバイクレース」だ。マシンはもちろん、革ツナギやブーツなども貸し出してくれる。マシンを運ぶ必要もなければタイヤ交換も含めて整備も任せられるので、コストを圧倒的に抑えてレースを楽しむことができる。サーキットライセンスも不要だ。

スズキ「FU150」

マシンは「スズキ・アジアン・チャレンジ」やアジア選手権で使用されていたスズキ「FU150」。4ストロークの150ccエンジンをビジネスバイクのようなアンダーボーンフレームに搭載したモデルだが、マフラーやキャブなどは変更されたれっきとしたレーシングマシンだ。

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2019年Jun. VOL.302月号

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