「4WD=雪」だけはもう古い、「4WD=安全」が最大のメリットです

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「4WD=雪」はもう古い。今は「4WD=安全」の時代

進化を続ける4WD技術。その最新世代の性能、安全性は?

2019年1月末日、長野県のタングラム斑尾スキーリゾートで、フォルクスワーゲン(以下VW)の4輪駆動モデル「4MOTION(4モーション)」のオールラインナップ雪上試乗会が開催された。

フォルクスワーゲンのゴルフの最上級スポーツグレードの「R32」
4WDは雪や泥を走るためだけでなく、安全性能やスポーツ性能にも適している。フォルクスワーゲンも2000年代になるとゴルフの最上級スポーツグレードの「R32」に4モーションを設定していた。

近年はオフロードや雪上を走るだけでなく、急な大雨などの自然の猛威に備える意味においても4輪駆動モデルへの注目が高まっている。

フォルクスワーゲンで初めて4WDを採用した2世代目モデル
フォルクスワーゲンで初めて4WDを採用したのが、1980年代に発売された2世代目モデル。ビスカスカップリングという方式を採り、同世代のゴルフなどにも採用されていた。

VWが初めて4輪駆動を採用した乗用車は、1984年のパサートヴァリアントだ。ビスカスカップリング方式にはじまった4WDシステムは、トルセンデフ方式へと進化。のちハルデックスカップリング方式となり、2000年に日本でも発売された「ボーラV6」に初めて搭載され、4輪駆動モデルは「4MOTION」という名称になった。以降、同方式はゴルフR32や先代のティグアンなどにも採用されることになる。

そして、現行の5世代目へと進化したハルデックスカップリング方式を採用する4MOTIONラインアップは、「アルテオン」、「パサートオールトラック」、「ティグアン」、「ゴルフオールトラック」、「ゴルフR」、「ゴルフRヴァリアント」の計6モデルとなっている。

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2019年Jun. VOL.302月号

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