人気のマウンテンバイクに挑戦! 本格SUV「ランドローバー ディスカバリー」で長野県茅野市へ

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【ランドローバー ディスカバリー×マウンテンバイク】
クルマでいったい何しよう♪ 大人の車会見学

エンジンの力で走るクルマとはまったく異なるノリモノ、MTB。日本でも馴染みがあり、人気だがこれをどう楽しむべきか?ランドローバーの本格SUVでそのレクチャーを受けるべく長野県茅野市を目指した。

ランドローバー ディスカバリー×マウンテンバイク


モータージャーナリスト 岡崎五朗さん

モータージャーナリスト
岡崎五朗

テレビなどで活躍する本誌連載担当のモータージャーナリスト。毎月の運動系連載にて現在、体を強化中。

どんな場所にも行けるロマン溢れる大人の乗り物

今回ののアクティビティはMTB(マウンテンバイク)に決めた。自転車の世界で知らない人はいない日本MTB界のパイオニア、そして何度も世界的な大会で優勝している壇 拓磨選手が長野でMTBのレッスンを行っていると知人から教えてもらったからだ。これはもう受けないわけにはいかない。

MTBの基本的な知識から教えてもらえることになっていたので、下準備もそこそこに長野県茅野市に向かう。ただ、相手は道無き道を走るMTBである。普通のクルマでは太刀打ちできない場所でのレッスンだ。ということで、泣く子も黙る本格オフローダー、ランドローバーのディスカバリーを今回のドライブのお供に選んだ。



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ランドローバー ディスカバリーの走行シーン

早速、東京からディスカバリーを走らせる。全長4970㎜、全幅2000㎜という巨大なサイズは市街地では持て余しがちだが、週末ドライブのお供としては理想的だ。荷物は際限なく積めるし、7人乗り仕様を選べば2家族での移動もできる。なにより40フィート超えのクルーザーで大海原をクルーズしているような、なんとも贅沢な気分に浸れるのがいい。

2.5トンに迫る重量級ボディで気になるのが燃費だが、3ℓV6ディーゼルならリッター10㎞超えも期待できる。実際、今回のロケでもアップダウンの道を含めてかなりの距離を走ったが、巨躯なSUVとは思えないほど燃費性能は良かった。経済性だけでなく、ディーゼルエンジンならではの分厚いトルクによる余裕の走りもいい。週末のロングドライブがメインなら、短所を補って余りあるほどのメリットを享受できるだろう。ただしこの巨体を収めるガレージを持っていればの話だが。

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2019年Feb. VOL.298月号

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