オトコのロマン「飛行機」をスバルで巡る旅 VOL.2【エアーパーク 航空自衛隊 浜松広報館編】

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オトコのロマン「飛行機」をスバルで巡る旅 VOL.2

自衛隊機があるではないか。

スバルのSUV「新型フォレスター」にてちょっとした旅に出る機会を得た自分は昨日、都内の自宅から中部国際空港セントレアまでの約360kmを一気に駆けた。SUBARUの前身に相当する戦前の航空機メーカー「中島飛行機製作所」を偲ぶ意味で、セントレア内に新設された複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」を訪ねたのだ。

FLIGHT OF DREAMSにはボーイング787の初号機実物が展示されており、ボーイング787の中央翼は実はSUBARU製。「オトコのロマン『飛行機』をスバルで巡る旅」としては、昨日は我ながらほぼ完璧なマッチングであったと自負している。

ということで「じゃ、帰るか」とも思った自分だが、考えてみればヒコーキというのは、そしてSUBARUが関連している航空機は、なにも民間機だけではない。

自衛隊機があるではないか。

前回にて既述のとおり戦前の中島飛行機製作所は旧陸軍に一式戦闘機「隼」や四式戦闘機「疾風」、あるいは旧海軍には真珠湾攻撃にも参加した九七式艦上攻撃機や、最速偵察機の「彩雲」等々を納入していた。

そして戦後は財閥解体の対象となったのちに平和産業へと転身したわけだが、1950年代からは旧軍ならぬ自衛隊に向け、我が国の空を守るための航空機各種を製造および納入している。

で、そういった自衛隊機を展示し、展示のみならず一部機種には乗り込むこともできるミュージアムが、セントレアのすぐ近く......というほどではないが、まあ80kmほど走った先の静岡県浜松市内にあることを思い出した。

「ならば、ヒコーキ旅としてはそこに行かないわけにもいくまい」と考えた自分は名古屋市内で一泊し、翌朝、一路浜松を目指した。

「展示格納庫」の中空に展示されている零式艦上戦闘機(俗にいうゼロ戦)の五十二型43-188号機。昭和38年にグアム島で発見され、日本へ返還されたのちに復元された機体だ。

「展示格納庫」の中空に展示されている零式艦上戦闘機(俗にいうゼロ戦)の五十二型43-188号機。昭和38年にグアム島で発見され、日本へ返還されたのちに復元された機体だ。

こちらは航自パイロットが実際に装着している飛行服やサバイバルジャケット、背負型落下傘など。

こちらは航自パイロットが実際に装着している飛行服やサバイバルジャケット、背負型落下傘など。

展示格納庫では往年のジェット戦闘機だけでなく大型輸送機や各種ヘリコプターなども展示されている。

展示格納庫では往年のジェット戦闘機だけでなく大型輸送機や各種ヘリコプターなども展示されている。

今回の旅のお供をしてくれた新型スバル フォレスターX-BREAK。

今回の旅のお供をしてくれた新型スバル フォレスターX-BREAK。

スバルいわく「冒険心をかきたてるデザインとアイテムを備え、アクティブさをより際立たせたモデル」とのことだが、確かにオレンジの差し色などが非常に効果的かつ嫌味がなく、長時間・長距離のドライブであっても心身ともにまったく疲れなかった。2.5Lの直噴水平対向4気筒エンジンのトルク感も素晴らしいものがある。

スバルいわく「冒険心をかきたてるデザインとアイテムを備え、アクティブさをより際立たせたモデル」とのことだが、確かにオレンジの差し色などが非常に効果的かつ嫌味がなく、長時間・長距離のドライブであっても心身ともにまったく疲れなかった。2.5Lの直噴水平対向4気筒エンジンのトルク感も素晴らしいものがある。

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2019年Feb. VOL.298月号

2019

Feb. VOL.298

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