月額2500円~乗れる! オランダ発のスマートバイク「バンムーフ」とは?

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オランダ発のスマートバイク、バンムーフに月額2500円で乗れる!

オランダ・アムステルダム発のハイテク自転車、バンムーフが日本で定額料金制の利用サービスが話題になっているのをご存じだろうか。

すでに、ニューヨーク、ロンドン、台北、ベルリンにバンムーフのブランドストアがあり、先行してサービスが提供されている。最先端の技術を用いて設計された自転車なのに、手の届く価格で乗れる定額制はありがたい。

月々2500円~で、憧れのスマートバイクに乗れる!

まずは、バンムーフと月額利用のシステムについてご紹介しよう。 定額制の場合、まず会員登録(有料)を行ない、あとは月額の利用料を支払うだけと、いたってシンプルな仕組みだ。会員登録は自転車一台ごとに必要だが、自分に必要がなくなれば他者に譲渡することができる。

バンムーフの利用料金について
「バンムーフ スマート」(電動アシストなしモデル)の場合
(3速モデル)キー代金1万2000円+2500円/月
(8速モデル)キー代金1万2000円+3000円/月
※料金は変動する可能性あり

貸し出される自転車は、販売も行われており、販売価格はバンムーフ スマート<3速モデル>12万円、<同8速モデル>14万5000円。バンムーフES2が43万円となっている。

2018年10月登場の新しいエレクトリファイド モデル(ES2、EX2)は早割期間中32万円(通常価格43万円)で、いますぐ1万円で予約できます。

取材時は4台のバイクがラインアップされていた。 ※2018年5月取材

取材時は4台のバイクがラインアップされていた。 ※2018年5月取材

パソコンを思わせるスマートモジュール。 ※2018年5月取材

パソコンを思わせるスマートモジュール。 ※2018年5月取材

インテグレーテッドライト。警告音と連動して作動する。 ※2018年5月取材

インテグレーテッドライト。警告音と連動して作動する。 ※2018年5月取材

電動アシスト付きであることを意味するデザイン。フレーム内にバッテリーを納めることで、スッキリとした外見に仕上げている。 ※2018年5月取材

電動アシスト付きであることを意味するデザイン。フレーム内にバッテリーを納めることで、スッキリとした外見に仕上げている。 ※2018年5月取材

スマートライトシステムは照明の明るさを調節可能。 ※2018年5月取材

スマートライトシステムは照明の明るさを調節可能。 ※2018年5月取材

小ぶりでスマートなかご。こちらは有無を選ぶことができる。 ※2018年5月取材

小ぶりでスマートなかご。こちらは有無を選ぶことができる。 ※2018年5月取材

エレクトリファイドには、スーパースムーズ2速ギアを搭載。チェーンテンショナー付きのチェーンカバーを採用している。 ※2018年5月取材

エレクトリファイドには、スーパースムーズ2速ギアを搭載。チェーンテンショナー付きのチェーンカバーを採用している。 ※2018年5月取材

テールなど細部のデザインにも抜かりがない。 ※2018年5月取材

テールなど細部のデザインにも抜かりがない。 ※2018年5月取材

ロゴの下部分に警告音を発するスピーカーが隠されている。 ※2018年5月取材

ロゴの下部分に警告音を発するスピーカーが隠されている。 ※2018年5月取材

ギアチェンジは、まったく振動などがなく滑らかそのもの。 ※2018年5月取材

ギアチェンジは、まったく振動などがなく滑らかそのもの。 ※2018年5月取材

ベルサウンドはボタンプッシュ式。もちろん電子音だ。 ※2018年5月取材

ベルサウンドはボタンプッシュ式。もちろん電子音だ。 ※2018年5月取材

電動アシスト付きのモデルの場合、充電はフレームにケーブルを接続して行う。充電器はパソコン用のバッテリーを大きくしたような形状だ。 ※2018年5月取材

電動アシスト付きのモデルの場合、充電はフレームにケーブルを接続して行う。充電器はパソコン用のバッテリーを大きくしたような形状だ。 ※2018年5月取材

2018年10月4日にデビューしたES2(左)と、EX2(右)。ともに乗り手を認識し、盗難を防止するステルスロックと車体に組み込まれた防犯システムを備えている。発表前に6000人がプレオーダーしており、予約なしで購入できるのは2019年3月以降の見通し。現在、世界中のバンムーフ ブランドストアで試乗ができる。

2018年10月4日にデビューしたES2(左)と、EX2(右)。ともに乗り手を認識し、盗難を防止するステルスロックと車体に組み込まれた防犯システムを備えている。発表前に6000人がプレオーダーしており、予約なしで購入できるのは2019年3月以降の見通し。現在、世界中のバンムーフ ブランドストアで試乗ができる。

荷物は5日分の着替え、東京でのミーティング用のパンツ、PC、充電器、旅の始めと終わりに乗る電車用の自転車カバー。実に軽装だ。

荷物は5日分の着替え、東京でのミーティング用のパンツ、PC、充電器、旅の始めと終わりに乗る電車用の自転車カバー。実に軽装だ。

エレクトリファイドXのプロトタイプに乗ったカーリエさんは、800kmを14日間で走行した。

エレクトリファイドXのプロトタイプに乗ったカーリエさんは、800kmを14日間で走行した。

東京ブランドストア(※)に到着。写真のような普段着でのトライだったのにも驚かされる。※写真は旧店舗です。

東京ブランドストア(※)に到着。写真のような普段着でのトライだったのにも驚かされる。※写真は旧店舗です。

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2018年Dec. VOL.296月号

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