草刈りはワークアウト!? "百姓モデル"を名乗る男に再会【熊本復興応援ツーリングレポ】

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作詞家・松山猛
ファッションディレクター 青柳光則さんによる、熊本復興応援ツーリングレポート

メンズ誌でも活躍したモデルが熊本へ帰郷

熊本の旅3日目は、久しぶりに仕事仲間と逢うことにした。この顔どこかで見覚えが・・・という人もいるかもしれない。彼の名前は樅木英介(もみのき・えいすけ)。

樅木英介(もみのき・えいすけ)

数年前まで東京でモデルとして活躍した人物だ。いやいやもう少しいえば、ミラノコレクションでスーパーブランドのショーにも出演したキャリアの持ち主。そう思うと世界を舞台に活躍したモデルといってもいいかもしれない。

樅木英介(もみのき・えいすけ)
樅木英介(もみのき・えいすけ)

そんな彼が突然、故郷の熊本へ帰るといいだしたのは2008年。聞けば帰って農業をやるというのだ。それから暫くしてSNSを通じて、便りが届いた。「モデル業も再開しますからよろしく、これからは百姓モデルと呼んでください」と。つまりそれは類い稀なモデルとの兼業農家を意味していた。

熊本市内からクルマで30~40分のところにある熊本県宇城市に、「かたつむりファーム」と名付けられた彼の農場がある。畑は現在4反あり、約40アールの面積だ。

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2018年Dec. VOL.296月号

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Dec. VOL.296

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