得する旅のヌケ道#7 空港内ラウンジをより賢く利用するには

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旅の手段も多様化している現代。大通りよりもヌケ道を選ぶのと同様、「より早く、安く、快適なスマート旅」を叶えるチエを、旅のスペシャリストがこっそり伝授!

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鳥海 高太朗さん

教えてくれる人
航空・旅行アナリスト
鳥海 高太朗さん

航空・旅行業界のマーケティング戦略を主研究に、利用者・専門家の両方の立場から各種メディアで情報発信をしている旅のスペシャリスト。また、帝京大学非常勤講師や飛行機ニュースサイトである「ひこ旅」の編集長を務めている。

空港内ラウンジをより賢く利用するには

羽田空港内のラウンジがより便利に進化

各種提携クレジットカードの会員向けサービスとして、国内の主要空港で出発前に利用できるラウンジ。従来はソファがあって、ドリンクが無料というだけの場所がほとんどであったが、その常識を覆したラウンジが羽田空港国内線ターミナルにある。その名も「POWER LOUNGE」。JALやスカイマークなどが発着する第1旅客ターミナルに2ヶ所、ANAやAIRDO、ソラシドエアなどが発着する第2旅客ターミナルに1ヶ所の計3ヶ所が同じ仕様になっている。

従来のラウンジを改装する形で昨年オープンしたこちら、その名前の通り、ビジネスパーソンのみならず、旅行客にもありがたいコンセント、USB電源が各席に設けられている。木目調の大きなテーブルには開放感があり、席もゆったり配置され、ドリンク類も充実しているので出発までの時間をゆっくり過ごせ、ノートPCでの仕事にも没頭できるのが嬉しい。第1旅客ターミナルの場合は到着時の利用も可能なので、羽田空港に着陸後、預けている荷物がなければ出口を出ず、ラウンジで一休みしたり、パソコンで仕事したりすることもできる。ちなみに提携対象カードを持っていなくても1080円で利用できるので、ぜひ一度利用してみては。

3ヶ所のラウンジはいずれも大きな窓に面しており、飛行機を眺めながら出発までの時間を過ごせる。エントランスも含め、ラウンジ全体が明るい色になっている。

3ヶ所のラウンジはいずれも大きな窓に面しており、飛行機を眺めながら出発までの時間を過ごせる。エントランスも含め、ラウンジ全体が明るい色になっている。

<b>各席に電源つき</b>
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各席に電源つき
コンセントに加えUSB電源もあるので、ノートパソコンとスマートフォンの同時充電も可能。

<b>フリードリンクで素早くチャージ</b>
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フリードリンクで素早くチャージ
ドリンクも紙でなくガラスのコップで提供と、航空会社の上級会員向けラウンジにも負けない充実ぶり。

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