13名のバーテンダーが競い合った「カクテルコンペ」の最優秀作品とは――?

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13名のバーテンダーが競い合う「カクテルコンペ」に審査員で参加してきた!

9月24日、ふとしたご縁から「JR 東日本ホテルズ創作カクテルコンペティション2018」という、メトロポリタンホテルズのシグニチャーカクテルを決める大会に、審査員として参加することとなった。

これは、10月からメトロポリタンホテルズが新ブランドコンセプトとして掲げる「やすらぎと華やぎが出会う場所。」をイメージする、ホテルを象徴するカクテルを作ろうということで催された大会だ。

大会当日は、JR東日本ホテルズの加盟ホテルとしてホテルメトロポリタン、ホテルメトロポリタン丸の内、東京ステーションホテルなどから13名のバーテンダーが出場。来場客の一般投票と特別審査員の投票により優秀作品が決められるというシステムに、カクテル製作スタート直後から会場は熱気に沸いた。

カクテルを作るブース
2列にわたり、カクテルを作るブースがセットされた。
13人のバーテンダーさんたちが、一斉にシェイクを始める
13人のバーテンダーさんたちが、一斉にシェイクを始めると、会場の空気も一変!
200人分以上のカクテルを、どんどん作りミニグラスに注いでいく
200人分以上のカクテルを、どんどん作りミニグラスに注いでいく。

エントリーしたカクテルはこの13作品!(写真13枚)

こちらが最優秀賞を受賞した、和栗富士也さん。

こちらが最優秀賞を受賞した、和栗富士也さん。

日本の四季を表現するべく、さまざまなフレーバーのリキュールが使われた。大会では時間の関係で実演されなかったが、本当は織り鶴を最後にグラスに垂らすというプレゼンテーション案もお見事。

日本の四季を表現するべく、さまざまなフレーバーのリキュールが使われた。大会では時間の関係で実演されなかったが、本当は織り鶴を最後にグラスに垂らすというプレゼンテーション案もお見事。

表彰式の様子。実は和栗さん、今回の参加バーテンダーの中では26歳と最年少だった。

表彰式の様子。実は和栗さん、今回の参加バーテンダーの中では26歳と最年少だった。

「緊張して自分のエントリーナンバーが何番だったかも忘れていたくらい。なので10番と言われたとき頭が真っ白に!」とのこと。

「緊張して自分のエントリーナンバーが何番だったかも忘れていたくらい。なので10番と言われたとき頭が真っ白に!」とのこと。

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