ラルフ ローレン&ポール スチュアートのディスプレイに学ぶ! 「センスよく見える」同系色コーデとは――?【Fun! NYC#11】

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【Fun! NYC】

ラルフ ローレンのクラシックモダンなディスプレイに惚れ惚れ!

マディソンアベニューをはじめ、ファッション通りを歩いていると、数多くのファッションブランドが軒を並べ、思わず足を止めて見入ってしまう。

ブルックス ブラザーズの他にチェックしたのは、やはり老舗のラルフ ローレンとポール・スチュアートだ。

マディソンアベニューをかなりアッパーサイドに上がって行くと、ラルフ ローレンのメンズのニューヨーク本店があった。

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チルデンセーターを効かせたコーディネートがお洒落!
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表参道のラルフ ローレンしかり、この雰囲気は世界共通!

ウインドウはまだ夏のものだが、白パンや白ニット、爽やかなカジュアル合わせにひと目惚れ! また秋にもトレンド復権である紺ブレ×クレストタイにカラーニットを肩掛けというスタイルや、チルデンニットをINに効かせたクラシックなコーディネートも、抜群にカッコよいのだ!

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そして、店内のディスプレイも圧巻のカッコよさ! 1月と6月にミラノで行われるプレゼンテーションでも、色のトーン別に、とくに同系色のグラデーションで統一したスーツスタイルは、そのまま真似したい。

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ペイズリー柄のネクタイも、ネイビーベースだとシックな印象。

ペイズリー柄のネクタイも、ネイビーベースだとシックな印象。

無地シャツ×ソリッドネクタイの組み合わせ例が充実。

無地シャツ×ソリッドネクタイの組み合わせ例が充実。

柄シャツ×柄ネクタイの組み合わせも。

柄シャツ×柄ネクタイの組み合わせも。

結構派手な色柄を合わせるのも、NY流だ。

結構派手な色柄を合わせるのも、NY流だ。

明るめトライプシャツ×明るめ大柄ネクタイもアリ。

明るめトライプシャツ×明るめ大柄ネクタイもアリ。

太幅ストライプタイも、インパクト大。

太幅ストライプタイも、インパクト大。

派手色カラーストライプも、NYのビジネスマンが好むシャツ。

派手色カラーストライプも、NYのビジネスマンが好むシャツ。

クレリックシャツは、ベースがサックスのみならずピンクなどを取り入れたものもある。

クレリックシャツは、ベースがサックスのみならずピンクなどを取り入れたものもある。

ピンクグラデーションなどのシャツ&ネクタイも面白い。

ピンクグラデーションなどのシャツ&ネクタイも面白い。

シャツ&ネクタイコーナーは必見!

シャツ&ネクタイコーナーは必見!

ジャケットからカジュアルまで、ブルーグラデーションの全身コーディネートのウインドウがきれいだった。

ジャケットからカジュアルまで、ブルーグラデーションの全身コーディネートのウインドウがきれいだった。

ベージュ~オフ白トーンのグラデーションも、上品な雰囲気。

ベージュ~オフ白トーンのグラデーションも、上品な雰囲気。

壁面の大きなタペストリーも圧巻。

壁面の大きなタペストリーも圧巻。

ナイトウェアが充実しているのも、クラシックなブランドならでは。

ナイトウェアが充実しているのも、クラシックなブランドならでは。

日本のショップにもあるが、ソックスコーナーのバリエーションの多さも、このブランドの見所のひとつだ。

日本のショップにもあるが、ソックスコーナーのバリエーションの多さも、このブランドの見所のひとつだ。

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