今、ブルックリンで話題のウイスキー蒸留所に行ってきた!【Fun! NYC #09】

Facebook
Twitter
【Fun! NYC】

ニューヨークにも、話題の「ウイスキー蒸留所」があるらしい! 

voice_0831_hirapsody_map.jpg
ニューヨークを地図で見ると、左上にマンハッタン、そこから右にいくとクイーンズ、右下にくだるとブルックリンとなる。広大なブルックリンの中でも「ネイビーヤード」は西のほうに位置する。© bogdanserban / ForYourImages

グランドセントラルステーションの「Campbell Bar」でニューヨークらしいカクテルを飲んだら、他のお酒も飲んでみたくなった。

そこで調べてみると、今、ニューヨークでは、「Kings County Distillery」 (キングス・カウンティ・ディスティラリー)というウイスキー蒸留所が、最近話題であるという情報を入手! 曜日によっては、蒸留所ツアーも行っているらしい。これは行ってみるしかない! というワケで、マンハッタンを飛び出し、地下鉄でブルックリンへ。そのブルックリンのウォーターフロントサイドの「ネイビーヤード」というエリアに、その蒸留所はあった。

voice_20180828_ny09_7996_15068.jpg
昔、ネイビーヤードにあったUSネイビーのオフィス。

この土地の「ネイビーヤード」という地名は、U.S. NAVYから来ている。上の絵葉書の写真からもその雰囲気が伝わってくるが、1801年~1966年まで、このエリアはアメリカ海軍の造船所として栄えていたそうだ。その古い建物を利用して、2012年にオープンしたのが、「Kings County Distillery」なのだ。

voice_20180901_ny09_1380100s.jpg
絵葉書の頃の赤レンガの建物が、外壁はそのままの雰囲気で今も使われている。

海軍の造船所の跡地に出来た蒸留所(写真2枚)

看板をよーく見ると……

看板をよーく見ると……

Navyyard の文字が残っている!

Navyyard の文字が残っている!

禁酒法のあと、ニューヨークで法的認可を受けて2010年に蒸留されたウイスキー。

禁酒法のあと、ニューヨークで法的認可を受けて2010年に蒸留されたウイスキー。

51%のオーガニックコーンと、29%のフレークドコーン、20%のモルトが使われている。

51%のオーガニックコーンと、29%のフレークドコーン、20%のモルトが使われている。

ウイスキーの歴史地図

ウイスキーの歴史地図

昔使われていた蒸留の機械

昔使われていた蒸留の機械

過去にブレンドされた蒸留酒のサンプルがたくさん陳列されていた。

過去にブレンドされた蒸留酒のサンプルがたくさん陳列されていた。

いろいろな味のテストサンプルがある。

いろいろな味のテストサンプルがある。

こちらが1階の蒸留所。

こちらが1階の蒸留所。

原料のコーン。

原料のコーン。

蒸留のタンク。

蒸留のタンク。

蒸留中。

蒸留中。

蒸留していくうち液が透明になってくる。

蒸留していくうち液が透明になってくる。

別のタンク

別のタンク

樽詰め

樽詰め

年代を記した樽がたくさん熟成されている。

年代を記した樽がたくさん熟成されている。

2年半ほど熟成。

2年半ほど熟成。

お土産用には、違う味を組み合わせたボックスも。

お土産用には、違う味を組み合わせたボックスも。

蒸留所の歴史も書いてある。

蒸留所の歴史も書いてある。

試飲したのはこちらの5品! 

試飲したのはこちらの5品! 

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2018年Nov. VOL.295月号

2018

Nov. VOL.295

11

    1234
  1. 1
  2. 1234
  3. 2
  4. 1234
  5. 3
  6. 1234
  7. 4
・・・

SHOES

人気の靴 その歴史

pagetop