【冬ゴルフ・宮崎シーガイア旅 #3】「フェニックスカントリークラブ」をスリクソンの最新クラブでラウンドしてみた!

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国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」の開催コースとして知られるフェニックスカントリークラブ(以下、フェニックスCC)。実はこちらのゴルフ場は、予約すれば誰でもラウンドできるトーナメントコースでもあります。今回はライターのツルハラがスリクソンの最新クラブを持ち込み、試打ラウンドを兼ねてプレーしてきました。そのレポートをお届けします。

"トーナメントコース"でのプレーも可能!

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1974年に第1回大会が開催された「ダンロップフェニックストーナメント」は、2018年度大会でなんと45周年を迎えました。当初から開催コースとして使われているのがフェニックスCC。ゴルフ場としても歴史がある名門なのですが、予約すれば誰でもラウンドできるのがうれしいところ。シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートに宿泊し、翌日にフェニックスCCでラウンドするのが、ゴルフ好きにはお決まりのコースとなっています。

フェニックスCCは、住吉コース、高千穂コース、日南コースの各9ホール・計27ホールから構成されていて、トーナメントで使われているのは高千穂と住吉を組み合わせた18ホールとなっており、フェニックス・シーガイア・リゾートのラウンド付きの宿泊パックには、この18ホールを確約でラウンドできるプランも用意されています。初めてフェニックスCCでラウンドするなら、オフィシャルのウェブサイトで予約して"トーナメントコース"でプレーしてみることをオススメします!

ライターのツルハラは、以前に"トーナメントコース"でのプレーを経験済みなので、今回のラウンドでは住吉コースから日南コースを回るルートでプレーしてきました。

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トーナメントでは、アウト9ホールとして高千穂コース、イン9ホールとして住吉コースが使われています。
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トーナメント開催時のコース案内看板がまだ残っていました。トーナメントで使われている10番ホールは、住吉コースの1番ホールになります。
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今回のラウンドではアウトを住吉コース、インを日南コースでプレーしました。
フェアウェイは、通年エバーグリーンの状態に保たれていて美しい!

フェアウェイは、通年エバーグリーンの状態に保たれていて美しい!

ベント芝のグリーンは面積が小さめ。小さな傾斜が多くて読みづらいのも特徴です。グリーン上ではキャディさんの読みを味方につけるべし!

ベント芝のグリーンは面積が小さめ。小さな傾斜が多くて読みづらいのも特徴です。グリーン上ではキャディさんの読みを味方につけるべし!

住吉コースの2番パー3は、フェニックスCCには数少ない池のあるホール

住吉コースの2番パー3は、フェニックスCCには数少ない池のあるホール

上級者なら池は気にならないですが、傾斜が強い2段グリーンになっていて、ピンの奥につけるとパッティングがとても難しくなります

上級者なら池は気にならないですが、傾斜が強い2段グリーンになっていて、ピンの奥につけるとパッティングがとても難しくなります

今回のラウンドで使用した「スリクソン Z785 ドライバー」。試打クラブのロフト角は9.5度でしたが、ライターのツルハラには球が上がりづらかったので、ネック調整機能でロフト角をプラス1度に設定して使用しました。

今回のラウンドで使用した「スリクソン Z785 ドライバー」。試打クラブのロフト角は9.5度でしたが、ライターのツルハラには球が上がりづらかったので、ネック調整機能でロフト角をプラス1度に設定して使用しました。

シャフトは純正で用意されている「Miyazaki MIZU 6(S)」をチョイス。ゴルファーを選ばないクセのないしなり感が魅力。しっかり振っていけます。

シャフトは純正で用意されている「Miyazaki MIZU 6(S)」をチョイス。ゴルファーを選ばないクセのないしなり感が魅力。しっかり振っていけます。

アイアンは「Z585 アイアン」を使用。ポケットキャビティ構造でミスに強いモデル。ストロングロフト設定でよく飛ぶので、その距離感に慣れていないぶん、番手選びに迷うことが多かったです(笑)

アイアンは「Z585 アイアン」を使用。ポケットキャビティ構造でミスに強いモデル。ストロングロフト設定でよく飛ぶので、その距離感に慣れていないぶん、番手選びに迷うことが多かったです(笑)

やさしさも感じられる大きすぎないヘッドサイズ。適度なグースでストレートな弾道をイメージしやすいです。

やさしさも感じられる大きすぎないヘッドサイズ。適度なグースでストレートな弾道をイメージしやすいです。

9番アイアンをソール側から。山型のワイドソールになっていて、少しぐらいダフっても地面に突っ掛からずにミスを軽減してくれます。

9番アイアンをソール側から。山型のワイドソールになっていて、少しぐらいダフっても地面に突っ掛からずにミスを軽減してくれます。

日南コース6番ホールのセカンドショット地点。グリーン奥に見えているビルがシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートです。

日南コース6番ホールのセカンドショット地点。グリーン奥に見えているビルがシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートです。

トーナメントでは最終ホールとして使われている住吉コースの9番。

トーナメントでは最終ホールとして使われている住吉コースの9番。

2打目でグリーンを狙いやすいフェアウェイ左サイドに打ったつもりが、少し引っ掛けてこんな場所に。幸いにもこの後のセカンドショットは林からうまく前方に出すことができました。フェニックスCCで曲げると、たいていこんな状況になります。

2打目でグリーンを狙いやすいフェアウェイ左サイドに打ったつもりが、少し引っ掛けてこんな場所に。幸いにもこの後のセカンドショットは林からうまく前方に出すことができました。フェニックスCCで曲げると、たいていこんな状況になります。

住吉コース9番ホールの三打目地点。このときにはグリーン奥にトーナメント時の観客席がまだ残っていました。

住吉コース9番ホールの三打目地点。このときにはグリーン奥にトーナメント時の観客席がまだ残っていました。

今回のラウンドで使用したクラブセッティング。スリクソンの新しいZシリーズを中心にウェッジとパターはクリーブランドをチョイスしました。

今回のラウンドで使用したクラブセッティング。スリクソンの新しいZシリーズを中心にウェッジとパターはクリーブランドをチョイスしました。

クリーブランド「TFi 2135 サテン」シリーズのパター。こちらのモデル名は「SATIN ELEVADO」。

クリーブランド「TFi 2135 サテン」シリーズのパター。こちらのモデル名は「SATIN ELEVADO」。

アライメントのラインをボール半径と同じ高さにすることで、構えたときの目の位置が変わってもボールをフェースのセンターに合わせやすくなっています。

アライメントのラインをボール半径と同じ高さにすることで、構えたときの目の位置が変わってもボールをフェースのセンターに合わせやすくなっています。

クリーブランドの最新ウェッジ「RTX 4 ツアー サテン」。独自のフェースミーリングによって、ウェットなライ状況でもスピンを掛けやすいモデルです。コストパフォーマンスが高いのも魅力!

クリーブランドの最新ウェッジ「RTX 4 ツアー サテン」。独自のフェースミーリングによって、ウェットなライ状況でもスピンを掛けやすいモデルです。コストパフォーマンスが高いのも魅力!

58度のウェッジには4種類のソールグラインド(バウンス角)をラインナップ。今回はバウンスが大きめでやさしく打てる「Mid」をチョイスしました。

58度のウェッジには4種類のソールグラインド(バウンス角)をラインナップ。今回はバウンスが大きめでやさしく打てる「Mid」をチョイスしました。

充実の練習環境を持つ「フェニックスゴルフアカデミー」。

充実の練習環境を持つ「フェニックスゴルフアカデミー」。

クラブハウスから練習場までは少し距離があるので、ラウンド前にはカートで移動します。ホテルからはシャトルバスも利用できます。

クラブハウスから練習場までは少し距離があるので、ラウンド前にはカートで移動します。ホテルからはシャトルバスも利用できます。

芝の上から練習できるのが魅力。ターフの取れ具合も確認できます。ラウンド前に練習しすぎて疲れないようにしましょう(笑)

芝の上から練習できるのが魅力。ターフの取れ具合も確認できます。ラウンド前に練習しすぎて疲れないようにしましょう(笑)

トム・ワトソンゴルフコースは、隣接しているカジュアルなゴルフコース。フェアウェイに乗り入れ可能な2人乗りの乗用カートを使ってプレーできます。3月から11月まではナイター営業もやっているので、フェニックスCCをラウンドする前日夜に腕ならしに使ってもいいと思いますよ!

トム・ワトソンゴルフコースは、隣接しているカジュアルなゴルフコース。フェアウェイに乗り入れ可能な2人乗りの乗用カートを使ってプレーできます。3月から11月まではナイター営業もやっているので、フェニックスCCをラウンドする前日夜に腕ならしに使ってもいいと思いますよ!

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2019年Apr. VOL.300月号

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