手紙を出すときは「3つのディテール」に気をつけよう

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『手紙』の質は細部でキマる

手紙の周辺には多くの"その他"の要素が潜んでいる。手紙での小さな心遣いを考える。

その1
想いや季節感を切手で。

季節感のある切手
画像提供:日本郵便

封筒の選択もさることながら、切手のセレクトにもセンスが表れる。季 節感、デザインなどなど数多ある切手から、相手や内容に合わせて選ぶようにしたい。



その2
意外と盲点! 抑えるべき基本

【縦書き?横書き?】
目上の方宛や礼状などは縦書きが◎。横書きの手紙はカジュアルな場合に限って使うべし。が、公文書などは横書きとなっているのも事実。

【便箋は無地?柄?色?】
基本は白。万能といっていい。ただし淡い色なら季節の手紙としては有効。柄モノは親しい間柄に限って使う方がいいだろう。

【一筆箋に頭語は必要?】
一筆箋は手紙の簡易版。頭語を用いず、シンプルな挨拶から始めて問題はない。ただしあくまで手紙の一種としての敬意を忘れないように。

【洋封筒に〆は必要?】
横書きの洋封筒には〆を使わない。〆は封緘の意味で使われるのだが洋封筒でも縦書きの場合は〆を使う。また「×」とは異なる点も注意。

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2019年VOL.303月号

2019

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