綿谷寛画伯の男の嗜みシネモード#8「男に必要な舞台衣装」

Facebook
Twitter

成熟した男性を目指すならそれ相応の装い術や嗜みの作法を身につけておきたいものだ。古今の映画に精通する綿谷画伯が印象に残った、映画のワンシーンから切り取りそれらを解説する。

ゴードン・ゲッコー

今月のお題 男に必要な舞台衣装

絵と文・綿谷 寛

よく人から「一人飲みって楽しいですか?」と聞かれるんだけど、別に人嫌いというワケじゃなくて(むしろ好き)、毎日締め切りに追われてるせいか、仕事を離れてまで人と約束するのが苦手なのだ。「今どこ?」と出先の友人と合流するとかならいいけどね。誰とも約束のない時間。このひとときがなんとも贅沢で好き。なので正月は特に予定なし。昼間からホテルバーで一杯やろうかな。

アラン・フラッサーは男を鼓舞するWALL GUY

何かと不都合が生じそうなことから長年敬遠してきたSNSだが、ひょんなことで半年前から手を染めてしまったインスタグラム。実際始めてみるとこれがなかなか楽しくて、あれほど毛嫌いしてたのがウソのように小まめに投稿。案の定、投稿をチェックする仕事関係者の間から「あの野郎、締め切りだっちゅーのにスマホをいじってやがる」と陰口をたたかれる始末。いやいや申し訳ないです(汗)。

一方で、思いも寄らない方と繋がるのもインスタの魅力ですね。先日も、ニューヨークのカスタムテーラーであり服飾評論家でもあるアラン・フラッサー氏とインスタ友になった。

今日は何する?何着る?

365DAYS今日のVゾーン

2019年Mar. VOL.299月号

2019

Mar. VOL.299

3

    12
  1. 1
  2. 12
  3. 2
・・・

SHOES

人気の靴 その歴史

pagetop